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学会誌投稿

 


執筆要領


Updated on June 14, 2017

★ 学会誌『日本語とジェンダー』への投稿期限は、毎年12月15日です。

2005年8月制定
2006年6月改定
2009年3月改定
2013年11月改定
2014年10月改定
日本語ジェンダー学会
学会誌編集委員会

1.投稿資格

  • 投稿者は原則として本学会会員に限る。執筆者が連名の場合は、第1執筆者が学会会員でなければならない。
  • 投稿論文は未発表のものに限る。他の学会に投稿中または採択された論文と同一、類似した内容の投稿原稿は受理しない。採択後に二重投稿や盗作などが判明した場合は、採択を取り消す。

2.言語

  • 投稿原稿は日本語または英語で執筆する。
  • どちらの言語の場合も、第2言語で執筆する際は、最低限の文法・表現上の体裁を整えておくよう、母語話者等のチェックを受けること。体裁が整っていない原稿は受け付けない場合がある。

3.内容区分
区分は、①研究論文、②研究ノート、③書評、④短信のいずれかとし、それを明記のうえ投稿すること。未発表のものに限る。
①研究論文:当該分野において、先行研究に加えるべきオリジナリティのある研究成果が論理的に述べられてい るもの。
②研究ノート:萌芽的研究を含めて、今後の研究の基礎となる要素、あるいは今後、優れた研究論文に発展して いく要素をもつもの。
③書評:当該分野の研究にとって価値ある文献に関する書評。
④短信:当該分野の研究にとって価値ある情報に関する報告。

4.用紙・ページ設定・分量

  • 文書はA4サイズとする。1ページは、40字×40行とする。余白は上、下、左、右とも25mmとする。
  • フォントとそのサイズは、和文が明朝体の10.5pt、英文がTimes New Romanの11ptとする。
  • 原稿の分量は、研究論文の場合は、上記設定において、和文・英文原稿ともに7ページから8ページ(和文の 場合、12,000字程度)を目安とする。また、研究論文以外については、6,000字から8,000字程度を目安とする。ただし編集委員会の容認や指示がある 場合は、この分量制約に拘束されない。

5.査読基準

上記内容区分のうち、①研究論文、②研究ノートにつ いては、下記の観点から査読を行う。

(1)当誌『日本語とジェンダー』への適合性
(2)独創性(当該研究領域への貢献)
(3)先行研究の把握、論理性・実証性
(4)論文の構成
(5)表現の明解さ・読みやすさ

なお(1)に関しては、当誌の趣旨は、日本語の言語表現・言語現象の分析を通して社会的概念であるジェンダーを論じるところにある。また、投稿論文に関して、内容区分を変更した上での修正を編集委員から依頼 する場合もある。

6.投稿締切

当該年の12月15日とする。

7.投稿先

投稿原稿は、電子ファイルを学会誌編集委員長に電子メールによって送付する。(アドレスは学会ウェブサイトの「学会誌編集委員」欄を参照のこと)

8.投稿料および掲載料

  • 投稿には、一律3,000円の投稿料を収める。また、投稿原稿が掲載された場合は5,000円の掲載料を収める。
  • 以下の収納先に振り込むこととする。振り込む際、備考欄に「投稿」「掲載」などと記載のこと。備考欄に記入出来ない場合は、別途、メールにて事務局へ「投稿」あるいは「掲載」など振込完了の旨知らせること。
  • 海外からの投稿に限り、この学会ウェブサイトの「海外からの支払い」ページからクレジットカード払いが可能である。

■銀行名:西日本シティ銀行
■金融機関コード:0190
■支店名:折尾支店(店番号:040)
■口座番号:3040866(普通預金)
■口座名義:日本語ジェンダー学会(ニホンゴジェンダーガッカイ)

9.採否について

投稿された原稿の採否は、当誌編集委員会が決定する。

10.投稿原稿作成上の注意
10.1 文書作成ソフト

文書作成ソフトは、Word文書か、またはWord文書と互換性のあるソフトで作成すること(例えば、 Word2000以上、OpenOffice1.12以上など)。後者の場合は、変換したWord文書ファイルを提出すること。 また作成した文書のPDFフォーマットのファイルも一緒に提出すること。

10.2 箇条書き

文頭の番号、点、文字などは、オートコレクト機能を使用せずに直接入力すること。

10.3 図表

  • 図表は文書の中に入れること。
  • 図はイメージデータが望ましい。また、表はWordの罫線を使って作成することが望ましい。
  • 図表が本文中にうまく納まらない場合は、別のファイルとして事務局に送付することも可とするが、その場合 は、それらの図表の仕上がりについては事務局に一任すること。

10.4 注と参考文献
注と参考文献(引用文献)は、なるべく後ろにまとめる。注は本文中に上付添字として示す。原則として、引用文献のみを参考文献として記載すること。

10.5 査読用のファイル

査読用に、完成論文から、最初の「氏名」と最後の「氏名ふりがな・所属・連絡先」を除いたものを「査読用 ファイル」として、完成論文のファイルといっしょに提出すること。

10.6 連絡先のファイル

原稿タイトル、著者氏名(よみがな)、所属、連絡先(住所・電話・メールアドレス)を記したファイルを、 完成論文といっしょに提出すること。

10.7 論文サンプルのファイル

タイトル、名前、要旨、章節立て、注、参考文献の書き方等については、「原稿サンプル・ファイル」に倣う こと(原稿サンプル・ファイルに上書きして原稿を書くことをおすすめする)。

11.投稿の際の提出物(以下の3点)

  • 完成論文ファイル(WordおよびPDFファイル。論文タイトルをファイル名とすること)
  • 査読用論文ファイル(「Wordファイルのみ。査読用・論文タイトル」をファイル名とすること)
  • 連絡先ファイル(Wordファイルのみ)

12.掲載論文の出版権および二次使用権

学会誌と学会ウェブサイトに掲載されたすべての記事の出版権、および電子媒体などでの二次的使用権は本学会に帰属するものとする。したがって、次の点に留意すること。

(1) 本学会誌掲載の論文や記事の一部を引用・転載する場合は必ず出典を明記すること
(2) 論文や記事の全文をリポジトリ等へ掲載する場合は事務局に連絡すること

* 上記のフォーマットが守られていない原稿は、受け付けない場合があります。

* 投稿への査読手続きの詳細についての御質問にはお答えしかねます。

*二重投稿、剽窃、無断転載、出典のない引用などには、学会として厳しく対処いたしますので、研究者としての 良識をもってご執筆ください。

原稿作成サンプル(Word)
NGG_shippitsu-sample
論文原稿を正しい書式で執筆するために、このファイルに上書きすることをお勧めします。書式が正しくない場合は、査読に通りませんので、ご注意ください。