コンテンツへスキップ

日本語とジェンダー 第17号 目次

【第17回年次大会 基調講演 要旨】
「女性美」を拓く後宮  (pp. 1 - 2)
藤本宗利

【第17回年次大会 シンポジウム:文化テキストとジェンダー 要旨】
「語る女」の文体と「近代」――清水紫琴の「こわれ指環」をめぐって (pp. 3 - 4)
斎藤理香

ジェンダーの視点から読む『不思議の国のアリス』――大人の女性と少女の描かれ方 (pp. 5 - 6)
夏目康子

おとぎ話の転覆とフェミニズム童話  (p.7)
谷口秀子

【第17回年次大会 研究発表 要旨】
「ことばによる暴力」にみる大学生の恋愛とジェンダー (pp. 8 - 9)
長安めぐみ
小林陽子

日本語会話に見られるフィラー使用の男女差 (pp. 10 - 11)
葛欣燕

英語の「man」と日本語の「マン」 (p.12)
原田邦博

【寄稿論文】
他人の配偶者の新呼称を探るアンケート調査 ―「ご主人」「奥さん」から「夫さん」「妻さん」への移行の可能性― (pp. 13 - 30)
水本光美

【書評】
『ジェンダーから見た日本語教科書―日本女性像の昨日・今日・明日―』
(水本光美、大学教育出版、2015年)(pp. 31 - 34)
小川早百合

『談話資料 日常生活のことば』
(現代日本語研究会編、ひつじ書房、2016年)(pp. 35 - 37)
因京子

編集後記

学会誌バックナンバーのページに戻る