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日本語とジェンダー 第14号 目次

【第14回年次大会 基調講演要旨】

ジェンダーの文法;文法のジェンダー
The Grammar of Gender; the Gender of Grammar  (p. 1)
ポール・スノードン

【第14回年次大会 シンポジウム:翻訳から見たジェンダー表現の諸相 要旨】
日本語の英訳に見る照応詞の扱い: 星新一『ノックの音が』から  (pp. 2 - 3)
矢野安剛

『キャッチャー/ギャツビー/ティファニー』の「僕/私/あたし」:村上春樹の翻訳とジェンダー  (p. 4)
斎藤理香

【第14回年次大会 研究発表 要旨】
女ことばと翻訳: 理想の女らしさへの文化内翻訳  (pp. 5 - 6)
古川弘子

中国語のオネエ言葉をめぐる現象と特質  (pp. 7 - 8)
河崎みゆき

小説タイトルの翻訳とジェンダー:『ボヴァリー夫人』について  (p. 9)
三原智子

日本語OPIから考える日本語教育とジェンダー  (pp. 10 - 12)
銭坪玲子

裁判例に見られるジェンダー・バイアス:「母親」「母性」「父親」「父性」の比較  (pp. 13 - 14)
加藤直子

【研究例会IN ハンガリー 発表】
日本語教科書に盛り込むジェンダー意識:教科書作成の経験から  (pp.15 - 21)
佐々木瑞枝

Gender in Japanese Language Textbooks: Modern Society and Teachers' Awareness*  (pp. 22 - 26)
Terumi Mizumoto

(*日本語訳)日本語教科書におけるジェンダー:現代社会の実情と教える側の認識  (pp.26 - 31)

教科書作成におけるジェンダーバイアス
The Gender Issue in Textbook Design  (pp. 32 - 36)
Noriko Sato
Anna Székács

Gender Consciousness in Natsume Sōseki  (pp. 37 - 42)
Kayoko Takagi

Kinship Terminology from a Cultural Perspective: Japanese versus?Hungarian  (pp. 43 - 47)
Judit Hidasi

編集後記

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