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学会誌13号:会則など

日本語ジェンダー学会会則

第1条(名称)
本会は、日本語ジェンダー学会(The Society for Gender Studies in Japanese)と称する。
第2条(目的)
本会は、日本語におけるジェンダー表現を総合的に研究することを目的とする。
第3条(事業)
本会は、上記の目的を達成するために次の事業を行う。

  • 年度ごとの大会(研究集会)、その他の研究会の開催
  • 機関誌『日本語とジェンダー』の刊行
  • 研究成果の公刊・公開
  • その他、本会の目的を達成するのに必要な事業
第4条(会員・賛助会員)
本会の会員は、上記の目的に賛同し、その研究を行っている者とする。また、本会の研究目的に賛同し、支援する個人もしくは法人を賛助会員とする。
第5条(会費)
会員は、総会ないし研究集会参加時に会費を納入するものとし、振込み等は行わない。
第6条(役員)
本会は、会長1名と顧問若干名・理事若干名・評議員若干名・監査2名・幹事若干名をおく。

  • 会長は、理事の互選により選出され、会務を統括し、本会を代表する。
  • 顧問は、会長ないし理事の推薦をうけて理事会によって指名し、総会において決定する。
  • 理事は、会員の選挙によって選出される。理事会は、専攻領域等を勘案し、若干名を理事に加えることができる。理事の任期は3年とする。
  • 評議員は、理事会が会員の中から若干名に委嘱し、理事の任務遂行の全般を補佐する。
  • 監査および幹事は、理事会の承認を経て、会長が委嘱する。監査は、年一回会計を監査し、任期は3年とする。幹事は大会・研究集会の運営等において理事を補佐する。
第7条(総会・理事会)
本会に総会、理事会、評議員会をおく。

  • 総会は、会員をもって組織し、本会の最高の議決機関として本会の事業および運営に関する重要事項を審議決定する。総会は年一回、当該年度の大会のときに、また臨時総会は会長が必要と認める場合、随時開催する。
  • 理事会は、会長および顧問、理事をもって組織し、第3条に定める事業および本会の予算・決算に責任をもち、会務執行の任に当たる。理事会の開催は、会長が招集する。
  • 評議員会は、年次総会の前に開催する。
第8条(事務局)
理事会は事務局をおき、評議員1名に事務局を委嘱する。
第9条(会則の改正)
本会則は、総会出席者の三分の二以上の同意を得て、改正することができる。
付則
この会則は2001年3月18日の日本語ジェンダー学会の設立総会において制定し、その日より発効する。

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