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日本語とジェンダー 第11号 目次

【第11回年次大会基調講演要旨】
ことばと法―ジェンダー・バイアスからの解放
山田 卓生

【第11回年次大会講演】
My Journey of Gender and Language Studies
—Auto/Biographical Approach to the History of Women’s Movement
Katsue Akiba Reynolds

【第11回年次大会講演要旨】
「ミス・ユニバースにおける国家とジェンダー表象」
ジャン・バーズレイ

【第11回年次大会シンポジウム:言葉と法をめぐってージェンダーの観点から 発表要旨】
「法の発想とジェンダー・バイアス」
荒井 俊行

「言葉と法をめぐって―ジェンダーの観点から」
佐々木瑞枝

【2010年度日本語ジェンダー学会研究例会(エジンバラ大学) 基調講演要旨】
Women from The Tale of Genji(Excerpt of Speech 講演抜粋)
佐々木瑞枝

【論文】
日本語の自然会話に見られる女性の表現の丁寧さ
―あいづち、笑い、ジェンダースタイル交替の観点から
李 雪

【研究ノート】
スポーツマンガにおける読者層および登場人物の性による ジェンダー表現使用の異なり
松本 絵里奈

中国の若い女性のことばを探る「中国男女口癖調査を中心に」
河崎 みゆき

Japanese Gender Ideologies and Letters
―Female Writing and Its Historical Changes
Nobuo Kubota

言葉づかいの実用書にみる言語規範の男女差
―1970年代から1990年代の資料を題材に
増田 祥子

You Can’t Just Hang Up
―Differences in Japanese Family Phone Conversations
Emiko Kamimoto

【第11回年次大会 発表要旨】
Co-operative Men: Phatic Communication and Media Masculinity in Japanese Men’s Conversation
Kristyn Martin

Relationality in Japanese with Particular Focus on Gender
Natalie N.Hiratsuka

編集後記

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