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2013年 国際大会  ウクライナ・シンポジウム

タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学
第5回 全ウクライナ国際公開シンポジウム2013
「言語と文学、異文化コミュニケーション」
助成:国際交流基金
at Budapest Businee School

3月22日(金)<プログラム > 
午前の部 (会場:言語学院2階講堂)

8:30 受付開始 言語学院2階 講堂前
9:00 開会の辞 ボンダレンコ・イヴァン教授(タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学 言語学院副学院長兼中国語・韓国語・日本語学科長)
   来賓挨拶 ペトロ・ベフ教授(タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学 副学長)
9:20-10:30 基調講演1 佐々木瑞枝教授(武蔵野大学大学院)「日本語教科書の中のジェンダーイラストと日本人の生活」「竹取物語・DVD上映と解説」
10:30-10:50 休憩
10:50-12:00 基調講演2 ヒダシ・ユディット教授(ブダペスト商科大学)「異文化理解からマルチ文化環境へ向けて」

昼食休憩 (12:00-13:30)
午後の部 (会場:分科会各教室)日本語ジェンダー学会共催

13:20 開会の辞:日本語ジェンダー学会会長、レイノルズ秋葉かつえ
13:30 シンポジウム「翻訳から見たジェンダー表現の諸相」
    コーディネーター:佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)
    パネリスト:
    ジュディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)「翻訳におけるイノベーションと想像力のインタープレイ」
    矢野安剛(早稲田大学・名誉教授)「言語は"rule-governed"である」
    フェドトヴァ・ユーリヤ(キエフ国立大学講師・ウクライナ日本語教師会会長)「ウクライナ語版『雪国』における男女会話のジェンダー的特徴」
14:30-14:40 休憩
14:40-16:45研究発表
  レイノルズ秋葉かつえ(ハワイ大学教授)「村上春樹小説における ’ 女ことば ’ 」
  河野憲嗣(京都大学博士:経済学)「銀行員のしごと能力とジェンダー」
  松井幸子(三重大学名誉教授)「明治前期文学作品にみる女性の職業」
  水本光美)北九州市立大学教授)「日本語教科書におけるジェンダー:教科書の日本女性像は現代社会の実態を伝えているか」
  江川裕之(キエフ国立大学講師)「ウクライナ語訳三島由紀夫『サド侯爵夫人』における女性語表現」
  ガジェンコ・インナ(キエフ国立大学4年生)「日本語の男女差」
16:45 閉会の辞 ジュディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)
18:30 - 日本大使公邸にて晩餐会

3月21日 国際公開シンポジウム開催前

(左から)
ボンダレンコ・イヴァン教授(キエフ国立大学言語学院副学院長)
ヒダシ・ジュディット教授(ブダペスト商科大学)
佐々木瑞枝教授(武蔵野大学大学院)
坂田東一大使(駐ウクライナ日本国特命全権大使)
アレクサンドルク・ヴァレリー氏(ウクライナ外務省極東部長)
大野浩司氏(在ウクライナ日本国大使館一等書記官)

3月23日(土)<プログラム > 
9:00- 17:00

ユディット・ヒダシ講演「日本語教育におけるパラダイムシフト」
佐々木瑞枝講演「日本語の中のあいまい表現の指導法」
日本語教育 実践報告・教師研修報告等
ウクライナ日本語教師会総会

 

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