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第9回年次大会(東京大学)

日時:2008年6月29日(日)午前11時―午後5時
場所:東京大学 山上会館(受付10時30分~)
参加費:2000円(資料代、茶菓子代)

プログラム
11:00  開会の辞:実行委員長 東京大学 山崎佳子
11:00 -12:00 基調講演「源氏物語の背景にあるもの」
 講演者:山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
 討議者:日置弘一郎(京都大学教授)
12:00 -12:30 日本語ジェンダー学会総会
 司会:渡部孝子(群馬大学准教授)
 編集委員会報告:因京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)
 会計報告:   山口久代(ヒューマンアカデミー講師)
 広報委員会報告:蝦名毅
12:30 -13:30 ランチタイム
13:30 - 15:00 シンポジウム「ジェンダーの視点から源氏物語を考える」
  パネリスト:山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
        佐々木瑞枝(武蔵野大学・大学院教授)
        佐藤勢紀子(東北大学教授)
  コメンテーター:服部英二(麗澤大学客員教授)
  司会:門倉正美(横浜国立大学留学生センター教授)
15:15 - 16:00 講演「国宝・源氏物語絵巻は誰が描いたのか」
   皆本二三江(武蔵野大学名誉教授)
16:15 - 16:45 研究発表 
  「土佐弁におけるジェンダー表示」
   池澤明子(北九州市立大学 非常勤講師)
閉会の挨拶:国広哲弥(東京大学名誉教授)

<報道>「月刊日本語2008年9月号」にも本大会に関する記事が掲載されました。

出典:日本語教育タイムズ『月刊日本語』2008年9月号No.18, 株式会社アルク.
(転載許可取得済み)

<大会の様子>  学会ウェブサイトの無断転載やリンク付けはご遠慮下さい

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