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第18回年次大会(東京農工大学)

日時: 2017年7月8日(土)10:00 – 17:10 (受付開始 9:30)
会場: 東京農工大学 小金井キャンパス
(〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16) 12号棟1F L1216, L1217
アクセス:
http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/
キャンパスマップ: http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/koganei/campus_map/

大会テーマ「ことばとジェンダー」

<プログラム>
 9:30 受付開始
10:00 -10:10
 総合司会:銭坪玲子(長崎ウエスレヤン大学) 
 会長挨拶: 斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)
 実行委員長挨拶: 任 利(東京農工大学)
10:15-11:30   基調講演「ことばとジェンダー研究 --- 私の視点 」
 遠藤織枝(元 文教大学大学院教授)
11:35-12:00 日本語ジェンダー学会総会
 1.  編集委員会報告:斎藤理香(編集委員長)
 2.  広報委員報告:水本光美(広報担当理事)
 3.  会計報告:水本光美(財務担当理事)
12:00-13:00 昼休み
13:00-15:00 パネル・ディスカッション「ことばと性差 --- 何が問題なのか」
 司会 ・コメンテータ:因 京子(日本赤十字九州国際看護大学)
 パネリスト:
  斉藤理香(ウェスタン ミシガン大学)
  「ことば遣いのジェンダー政策 --- 『女性語』を話すことの意味」
  松村瑞子(九州大学)
  「ジェンダーと(イン)ポライトネス --- プロトタイプ的見方を再生産していないか?」
  佐々木恵理(獨協大学)
  「ジェンダーをめぐることばの受容と矛盾 --- 乗り越えてきたこと、乗り越えられないこと」
15:00-15:20 休憩
15:20-17:00  研究発表 (発表20分+質疑応答510分) 
 司会:谷口秀子(九州大学)
 西野由起江(大阪大学)
  「主婦向けテレビ番組に組み込まれる前提としてのジェンダー・イデオロギー」
 河崎みゆき(上海交通大学)
  「上海蔵書楼に残る戦時『女子手紙の書き方』本のジェンダーを考える」
17:05 閉会の挨拶 水本光美(北九州市立大学名誉教授)
18:20-20:30  懇親会   会費 4,000円
 場所:旬彩庭・華美(はなび) JR東小金井駅南口徒歩30秒 
  https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132501/13065470/ 

<前日の役員会>19:00 - 21:00
<宿泊:JR中央線沿線のホテル情報>
1.シティテル武蔵境    http://www.hotel-citytel.jp/citytel_sakai/
2.ホテルメッツ武蔵境   http://www.hotelmets.jp/musashisakai
3.吉祥寺東急REIホテル   http://www.tokyuhotels.co.jp/
4.吉祥寺第一ホテル    https://www.hankyu-hotel.com/hotel/kichijojidh/index.html 
5.ホテルメッツ国分寺   http://www.hotelmets.jp/kokubunji/

<参加申込み方法>
申込期間:2016年5月26日(金)ー  7月6日(木)
 次記申し込みサイトから必ず事前にお申し込み下さい。
  https://ssl.form-mailer.jp/fms/c1d4ee9e431174
参加費:正会員・賛助会員・学生会員(発表者): 2,000円
    非会員:3,000円
    発表以外の学生(会員・非会員):1,000円

懇親会費:4,000円(懇親会申し込みは6月12日正午まで)

★参加費、懇親会費ともに当日受付でお支払ください。
★発表者以外の学生は必ず、当日受付にて学生証を提示して下さい。

★当日は大学内の学食、売店は閉まっているため、昼食をご持参いただくか、近隣の飲食店にてお願いします。学会当日、飲食店情報はお知らせいたします。

<大会の様子> 学会ウェブサイトの無断転載やリンク付けはご遠慮下さい

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