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第13回年次大会(武蔵野大学有明キャンパス)

日時:2012年6月6日(土)10:30~17:00(10:00から受付)
会場:武蔵野大学有明キャンパス3号館301教室(〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3-3)
学会参加費 3,000円〔大学院生を含む)・500円(大学生) 

プログラム
総合司会 宇佐美まゆみ (東京外国語大学大学院教授)

10:30~10:40
 会長挨拶 レイノルズ秋葉かつえ(ハワイ大学教授)
 実行委員長挨拶 佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)

10:40~11:40 基調講演:「日本語ジェンダー論がメディアに与えた影響」
 講演者 樋口恵子(評論家)
 討議者  日置弘一郎(京都大学大学院教授)

11:40~12:10 日本語ジェンダー学会総会(司会 渡部孝子)

12:10~13:30 昼休み

13:30~15:00 シンポジウム「メディアの中でジェンダーはどんな姿を見せているのか」
 パネリスト:
 松沢明広(朝日新聞東京本社・校閲センター)
  「朝日新聞の用語に見るジェンダー意識の変化」
 佐々木瑞枝(武蔵野大学・大学院教授)
  「歌の中でレフレインされるジェンダー意識」
 谷口秀子(九州大学言語文化研究院・教授)
  「子どもの本などにおける ジェンダーとジェンダー解消の試み」
 コーディネーター 原田邦博(NHK考査室主管)

15:00~15:10 休憩

15:10~16:10 対談 「メディアを通して見るジェンダーバイアス」
 レイノルズ秋葉かつえ(ハワイ大学教授)
  "Gender Bias in Media-Hope We Can Do Something About It"
 因 京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)
  「映画・ドラマ作品を通してみるジェンダーバイアス」

16:20~16:50 研究発表


 岡本能里子(東京国際大学教授)
  「メディアリテラシーとジェンダー」
 司会 門倉正美(横浜国立大学教授)

16:50 閉会の挨拶 水本光美(北九州市立大学教授)

17:30~19:30 懇親会 3号館2階「ロハスカフェ」参加費 3,000円

<大会の様子>

 
 © 2001 The Society for Gender Studies in Japanese