コンテンツへスキップ

第12回年次大会(学習院大学)

日時:2012年6月6日(土)10:30~17:00(10:00から受付)
会場:学習院大学中央教育研究棟 403教室(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)
参加費 3,000円〔大学院生を含む)・500円(大学生)

プログラム

10:30~10:40
 会長挨拶 佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)
 実行委員長挨拶 前田直子(学習院大学教授)

10:40~11:40 基調講演:「能のストーリーに秘められたジェンダー性」
 講演者 羽田昶(武蔵野大学能楽資料センター研究員)
 司会 因京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)

11:40~12:10 日本語ジェンダー学会総会(司会 渡部孝子)

12:10~13:30 昼休み

13:30~15:00 シンポジウム「日本文学の中のジェンダー観」
 パネリスト:
 斎藤理香(ウエスタンミシガン大学准教授)
  「「女装文体」と近代前期の女性作家:樋口一葉の場合」
 佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)
  「武者小路実篤『世間知らず』『友情』に見るジェンダー観」
 松井幸子(三重大学名誉教授)
  「田村俊子「木乃伊の口紅」の女」
 レイノルズ秋葉かつえ(ハワイ大学教授)
  「村上小説におけるにおける「女ことば」『世界の終わりとハードボイルドワールド』から『1Q48』まで
 コーディネーター 門倉正美(横浜国立大学教授)

15:00~15:10 休憩

15:10~16:10 講演 「「嫁」をめぐる日本語表現と日本の「うち・そと」文化」
 講演者 國広哲彌(東京大学名誉教授)
 コメンテーター 日置弘一郎(京都大学教授)) 

16:20~16:50 研究発表


 穐田照子(桜美林大学准教授)
  「傾聴とジェンダーロール」
 司会 原田邦博(NHK考査室主管)

16:50 閉会の挨拶 レイノルズ・秋葉・かつえ(ハワイ大学教授)

17:30~19:30 懇親会 参加費 3,000円

<大会の様子>

 
© 2001 The Society for Gender Studies in Japanese