コンテンツへスキップ

第10回年次大会(武蔵野大学)

日時:2009年6月7日(土)10:30~17:00(10:30から受付)
会場:武蔵野大学 グリーンホール(〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20)
参加費:2,000円(会員・一般)、300円(大学生)

プログラム

11:00 
 総合司会 笠原仁子、渡部孝子
 開会の辞 寺崎修(武蔵野大学学長)

11:00~12:00 基調講演:「ビジネス世界の中での日本語とジェンダー」
 講演者 松本洋(Advent International Co., Ltd代表取締役)
 討議者 佐々木瑞枝(武蔵野大学大学院教授)

12:00~12:30 日本語ジェンダー学会総会
 編集委員会報告 日置弘一郎(京都大学経済学部教授)
 会計報告    山口久代(ヒューマンアカデミー講師)
 広報委員会報告 蝦名毅

12:30~13:30 昼休み

13:30~15:00 シンポジウム「ビジネスの中でのジェンダー観」
 パネリスト:
  橘・フクシマ・咲江(日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社代表取締役会長)
  日置弘一郎(京都大学経済学部教授)
  松本洋(Advent International Co., Ltd代表取締役)
  原田邦博(NHK)
  司会 門倉正美(横浜国立大学留学生センター教授)

15:00~15:15 休憩

15:15~16:00 日本語ジェンダー学会制作DVD上映「紫式部日記を読み解く」
 解説 佐藤勢紀子(東北大学高等教育開発推進センター教授)

16:00~16:15 休憩

16:15~16:45 研究発表


 斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学 助教授)
  「言語政策論における日本の女性語の位置づけ」

16:50 閉会の挨拶 国広哲弥(東京大学名誉教授)

17:30~19:30 懇親会 参加費 3,000円

<報道>「月刊日本語2009年8月号」に本大会に関する記事が掲載されました。

出典:日本語教育タイムズ『月刊日本語』2009年8月号, 株式会社アルク.
(転載許可取得済み)

<大会の様子> 学会ウェブサイトの無断転載やリンク付けはご遠慮下さい

 
Copyright © 2009 The Society for Gender Studies in Japanese
All rights reserved