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学会誌6号:編集後記

編集後記

「日本語」と「ジェンダー」との関係を、どのような観点から、どのような方法によって解き明かしていくのか。本誌がテーマとする研究領域はゆたかな広がりと奥行きをもっているだけに、そのアプローチには取り組みがいがある半面、むずかしさもあるように思える。また、研究領域として提起されてから、まだ年月が浅く、研究方法や評価の機軸が必ずしも確立されているとは言えないという点もある。

こうしたこともあって、本号の査読過程はかなり念入りに行われ、締切を早めたわりには仕上がりは年度末ぎりぎりということになった。

来年度の早い時点で、本誌としての「査読規準」を現行のもの(「執筆要領」の「6.一般的注意」)より、より明確なものにして、「執筆要領」のところに 明記する予定なので、投稿の際にはぜひご参照ください。 

 (編集委員長 門倉正美))

編集委員(※は委員長)

 宇佐美まゆみ、小川早百合、笠原仁子、※門倉正美、鈴木克義、因京子、日置弘一郎、山崎佳子、ユディット・ヒダシ

査読協力者

 佐々木瑞枝、水本光美、渡部孝子

 

 

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