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学会誌11号:会則など
































(名称)
第1条 本会は、日本語ジェンダー学会(The Society for Gender Studies in
Japanese)と称する。
(目的)
第2条 本会は、日本語におけるジェンダー表現を総合的に研究
することを目的とする。
(事業)
第3条 本会は、上記の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 年度ごとの大会(研究集会)、その他の研究会の開催
(2) 機関誌『日本語とジェンダー』の刊行
(3) 研究成果の公刊・公開
(4) その他、本会の目的を達成するのに必要な事業
(会員・賛助会員)
第4条 本会の会員は、上記の目的に賛同し、その研究を行なっ
ている者とする。また、本会の研究目的に賛同し、支援する個人もしくは法人を賛助会員とする。
(会費)
第5条 会員は、総会ないし研究集会参加時に会費を納入するものとし、振込み等は行わない。
(役員)
第6条 本会は、会長1名と顧問若干名・理事若干名・評議員若干名・監査2名・幹事若干名をおく。
(1) 会長は、理事の互選により選出され、会務を統括し、本会を代表する。
(2) 顧問は、会長ないし理事の推薦をうけて理事会によって指名し、総会において決定する。
(3) 理事は、理事会が会員の中から推薦する者と、会員の選挙によって選出される者とを含む。
(4) 評議員は、理事会が会員の中から推薦する者と、会員の選挙によって選出される者とを含む。評議員は、理事
の任務遂行の全般を補佐する。
(5) 監査および幹事は、理事会の承認を経て、会長が委嘱する。監査は、年一回会計を監査し、幹事は大会・研究
集会の運営等において理事を補佐する。
(総会・理事会)
第7条 本会に総会、理事会、評議員会をおく。
(1) 総会は、会員をもって組織し、本会の最高の議決機関として本会の事業および運営に関する重要事項を審議決
定する。総会は年一回、当該年度の大会の
ときに、また臨時総会は会長が必要と認める場合、随時開催する。
(2) 理事会は、会長および顧問、理事をもって組織し、第3条に定める事業および本会の予算・決算に責任をも
ち、会務執行の任に当たる。理事会の開催
は、会長が招集する。
(3) 評議員会は、年次総会の前に開催する。
(事務局)
第8条 本会は、事務局を群馬大学留学生センター石田研究室におく。
(会則の改正)
第9条 本会則は、総会出席者の三分の二以上の同意を得て、改正することができる。

付則 この会則は2001年3月18日の日本語ジェンダー学会の設立総会において制定し、その日より発効する。

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会長

佐々木瑞枝(武蔵野大学文学部・大学院教授)

副会長

門倉正美(横浜国立大学教授)

日置弘一郎(京都大学教授)

顧問

国広哲弥(東京大学名誉教授)

レイノルズ・秋葉かつえ(ハワイ大学教授)

理事(50音順)

笠原仁子(株式会社牧野出版編集長)

見城美枝子(青森大学教授)

HIDASI Judit(ヒダシ・ユディット; ハンガリー商科大学副学長)

松井幸子(三重大学名誉教授)

評議員(50音順)

宇佐美まゆみ(東京外国語大学大学院教授)

小川早百合(聖心女子大学准教授)

斎藤理香(Assistant Professor, Western Michigan University)

佐藤勢紀子(東北大学高等教育開発推進センター教授)

ジュリー・ギルソン(英国バーミンガム大学講師)

ジョン・ミレン(成蹊高校教諭)

鈴木克義(常葉学園短期大学英語英文科教授)

曹 大峰(北京外国語大学教授)

高木香世子(マドリッドアウトノマ大学助教授)

立松喜久子(前・米加大学連合副所長)

因京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)

中村桃子(関東学院大学教授)

原田邦博(NHK考査室考査主査)

朴 正一(釜山外国語大学教授)

水本光美(北九州市立大学教授)

山崎佳子(東京大学専任講師)

渡部孝子(群馬大学准教授)

王鉄橋(洛陽外国語学院日本学研究センター教授)

幹事

小原信利(学会・庶務担当)

種村政男(学会・庶務担当)

三木千恵(メール事務局担当)

山口久代(会計事務担当)

広報

蝦名毅

監査

成松幸俊





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