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学会誌11号-第11回年次大会シンポジウム 発表要旨(荒井)

【シンポジウム:言葉と法を巡ってージェンダーの観点から】

法の発想とジェンダー・バイアス

荒井俊行

1.はじめに 
・ ジェンダー=社会的・文化的に形成された性差観念
・ ジェンダー・バイアス=社会制度・慣行の中のジェンダーによる差別や偏見
  →セクシャル・ハラスメント、わいせつ表現における法的問題との比較
2.ジェンダーに関する意識と表現
・ 思想良心の自由(憲法19条)
・ 表現の自由(憲法21条)
  (参考)表現の自由の合憲性判定基準
  (参考)「チャタレイ事件」最高裁昭和32年3月13日大法廷判決
3.社会制度とジェンダー・バイアス
・ 個人の尊厳、幸福追求権(憲法13条)
・ 法の下の平等(憲法14条)
4.司法におけるジェンダー・バイアス
・ 家事調停の現場から 
 
(荒井俊行 あらいとしゆき 弁護士、金沢工業大学客員教授)
 
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