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第17回年次大会(群馬大学)


 第17回年次大会は盛況のうち終了致しました。


第17回年次大会プログラム

日時: 2016年6月18日(土)10:30 – 17:00 (受付開始 10:00)
会場: 群馬大学 荒牧キャンパス 
  (〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2)教育学部 C棟109
  アクセス:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/access.html
  キャンパスマップ:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/jp/annai/campus-map.html

テーマ: 「文学とジェンダー」

<参加申込み方法>

2016年4月15日(金)-  6月15日(水)次記申し込みサイトからお申し込み下さい。  https://ssl.form-mailer.jp/fms/c1d4ee9e431174

参加費: 無料
資料代: 発表者・参加者ともに   正会員: 1000円,  非会員:2,000円
     発表以外の学生(会員、非会員):500円
懇親会費:参加者全員 3,500円
    (資料代、懇親会費とも当日受付でお支払ください)

<当日のスケジュール(予定)>
10:00  受付開始
10:30-10:40   総合司会 
 会長挨拶: 斎藤理香(ウエスタン・ミシガン大学)
 実行委員長挨拶: 渡部孝子(群馬大学教育学部)
10:40-11:40  ■基調講演「『女性』美を拓く後宮 」
 藤本宗利(群馬大学教育学部・教授)
11:40-12:10 日本語ジェンダー学会総会
 1.  編集委員会報告:斎藤理香(編集長)
 2.  広報委員報告:水本光美(広報担当理事)
 3.  会計報告:水本光美(財務担当理事)
12:10-13:30 昼休み
13:30-15:00
■パネルディスカッション「文化テキストとジェンダー」
司会 ・コーディネーター:因 京子(日本赤十字九州国際看護大学)
パネリスト:
 近代日本文学   斎藤理香(ウェスタン ミシガン大学)
 「語る女」の文体と「近代」――清水紫琴の「こわれ指環」をめぐって」
 英文学  夏目康子(青山学院大学)
 
「ジェンダーの視点から読む『不思議の国のアリス」--大人の女性と少女
  の描かれ方」
 
児童文学  谷口秀子(九州大学)
 
「おとぎ話の転覆とフェミニズム童話」
15:00-15:20 休憩
15:20-17:00 

研究発表 (発表20分+質疑応答5分) 
司会:木村利夫(鶴見大学)
 長安めぐみ・小林陽子(群馬大学)
 
「"ことばによる暴力"にみる大学生の恋愛とジェンダー」
 葛欣燕(九州大学)
 「日本語会話に見られるフィラー使用の男女差」
 
原田 邦博(元・新聞協会用語幹事/NHK)
 
「英語の "man" と日本語の "マン」
17:00 閉会の挨拶
18:20-20:30  懇親会 会費 3.500円
  場所:「登利平(とりへい)〒371-0021 群馬県前橋市住吉町1-14-3
  電話:027-234-5454

前日の役員会  

18:30 - 20:30   会費(3,500円税込)場所:「金の水花(すいか)」 
        
〒371-0805 群馬県前橋市 南町3-9-11
        
電話:027-226-7755

   宿泊:JR前橋駅周辺

前橋駅南口 ・東横INN  http://www.toyoko-inn.com/hotel/00124/
前橋駅北口 ・コンフォートホテル前橋  http://www.choice-hotels.jp/cfmaeba/
前橋中心街(前橋駅より徒歩圏内)
 ・前橋さくらホテル http://www.maebashihotel.com/guestroom/index.html
 ・前橋テルサ http://www.maebashi-ppc.or.jp/terrsa/

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