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第15回年次大会(北九州市立大学)

第15回年次大会および総会は無事終了しました。

事前案内はこちらです。

日本語ジェンダー学会 第15回年次大会

at 北九州市立大学 北方キャンパス

受付風景


会長挨拶 ユディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)

続いて実行委員長 水本光美(北九州市立大学教授) の挨拶がありました。

基調講演「音楽にジェンダーはあるのか?」
中村美亜(九州大学准教授)

基調講演風景


役員会集合写真 2014年度


日本語ジェンダー学会総会 2014
総会司会(右 渡部孝子:群馬大学准教授)
  編集委員長(左 斎藤理香:ウェスタン・ミシガン大学准教授)

河野憲嗣(芝浦工業大学非常勤講師)から財務報告があり、承認されました。
広報委員会報告(吹原豊:福岡女子大学講師)

国別アクセス件数

1

Japan

40,285 (88%)

2

China

1,303 (3%)

3

United States

1,020 (2%)

4

South Korea

457 (1%)

5

Taiwan

360 (0.8%)

6

United Kingdom

253 (0.6%)

7

Australia

210 (0.5%)

8

Canada

150 (0.3%)

9

Indonesia

147 (0.3%)

10

Thailand

142 (0.3%)


会長:ヒダシ先生、 名誉会長:佐々木先生、 副会長:斎藤先生


室内楽で午後のプログラムがスタート

(弦楽四重奏)
1. ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 作品3−8(弦楽四重奏版)
2. シューベルト:弦楽四重奏曲 第12番ハ短調「四重奏断章」D.703
演奏:Saizeriya Quartet
(坂田弘子 violin, 古賀由紀子 violin,吉田潔 viola, 大槻司 cello)


パネリスト
  ユディット・ヒダシ(ブダペスト商科大学教授)
    「バルトークとコダーイの音楽におけるジェンダー」
  佐々木瑞枝(武蔵野大学名誉教授)
     「リフレインされる歌詞ージェンダーの視点から」
  吉崎泰博(北九州市立大学名誉教授)
     「J-POP歌詞にみる若者のジェンダー意識と自己世界」

 

研究発表
司会者:    因京子(日本赤十字九州国際看護大学教授)
     日置弘一郎(京都大学教授)
     矢野安剛 (早稲田大学名誉教授)
15:30 - 15:50 『青鞜』の尾竹紅吉とアンドロジニー androgyny 文学  斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)
15:55 - 16:15 ジェンダー 越境の模索 ー『おかあさま』における礼子の「男装」を中心に  谷口秀子(九州大学言語文化研究院)
16:20 - 16:40 中国の音楽の歌詞に現れるジェンダー   河崎みゆき(上海交通大学日本語学科)
16:45 - 17:05 日本のインターネットにおける言語攻撃とジェンダー  ヴォランスキ,バルトシュ(九州大学大学院博士後期課程)
17:10 - 17:30 日・韓コードスウィッチングにみられる日本語の中性化現象について
  李宥定(九州大学大学院博士後期課程)
 

      『青鞜』の尾竹紅吉とアンドロジニー androgyny 文学             

斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)

谷口秀子(九州大学言語文化研究院)
ジェンダー 越境の模索 ー『おかあさま』における礼子の「男装」を中心に
河崎みゆき(上海交通大学日本語学科)
中国の音楽の歌詞に現れるジェンダー

ヴォランスキ, バルトシュ(九州大学大学院博士後期課程)
日本のインターネットにおける言語攻撃とジェンダー

李宥定(九州大学大学院博士後期課程)
日・韓コードスウィッチングにみられる日本語の中性化現象について

閉会の挨拶 松井幸子(三重大学名誉教授)

懇親会 
ステーションホテル小倉「レストランテラスTerrace」

学会前日の「小倉文学散歩」で

充実した第15回年次大会でした。
皆様 ご参加ありがとうございました。

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