第八回 年次大会




「月 刊日本語2007年8月号」に紹介記事があります。

2007年6月10日(日)午前11時―午後5 時
場所 東京外国語大学 研究講義棟226教室
11時 開会の辞 実行委員長 宇佐美まゆみ(東京外 国語大学大学院教授)


    日本語ジェンダー学会会長挨拶(武蔵野大学大学院教授 佐々木瑞枝)

総合司会 笠原仁子(出版社顧問)

因京子(九州大学留学生センター教授)
 

11時―12時 基調講演「日本の差別語の研究」
講師 朴 正一(韓国 釜山外国語大学教授)
討議者 日置弘一郎(京都大学教授)

12時―12時30分 日本語ジェンダー学会総会
司会 渡部孝子(群馬大学准教授)

編集委員会報告 門倉正美(横浜国立大学教授)
会計報告    山口久代(ヒューマンアカデミー講師)


12時30分―13時30分 ランチタイム
13時30分―15時 シンポジウム
「ジェンダーの視点から呼称を考える」




司会  
門倉正美
(横浜国立大学教授)

コーディネーター
佐々木瑞枝
(武蔵野大学大学院教授)
パネリスト
宇佐美まゆみ
(東京外国語大学大学院教授)



曹大峰
(北京外国語大学教授)

原田邦博
(NHK)

朴 正一
(釜山外国語大学教授)
コメント
国広哲弥
(東京大学名誉教授)
研究発表1 15時15分―15時45分 研究発表1
司会 佐藤勢紀子(東北大学教授)(発表20分 質疑応答10分)
「女性雑誌に見る擬態語の特質」
 石川康恵(武蔵野大学大学院修了)

研究発表2 15時15分―16時15分
司会 立松喜久子(元アメリカカナダ大学連合日本研究センター副所長)
(発表20分 質疑応答10分)
「メディア・リテラシー教育におけるジェンダーの視点」
 中村純子(連合大学院 博士課程)

会場の様子




16時20分-17時 ビデオ上映「能を通してみる日 本語とジェンダー」

閉会の挨拶 国広哲弥(東京大学名誉教授)


役員会の後で



「月刊日本語2007年8月号」の紹介記事

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